インプラント

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インプラントがどのようなものかについては、今さらお話しする必要はないでしょう。
その歴史はまだ二十数年にすぎませんが、1980年代にチタンが使われるようになり、あるいは骨の中に円柱状の穴を掘ってインプラント体を埋めるやりかたが主流になるにつれて、その成功率は飛躍的にのびました。
今では96%くらいではないかと思います。
数パーセントの失敗で検討しておきたいのは以下のものでしょう。

下顎の骨の下のほうには、下の各々の歯や周囲の組織に向かう神経・血管が通っています。
これを下歯槽神経といいます。
これを傷つけると麻痺が残り、その治療はかなり難しいものとなります。

上顎洞穿孔

上の奥歯の上には上顎洞という空洞があります。上顎洞の下にある骨の量が十分であれば問題はないのですが、計算上は可能と思い穴を開けていったところ、上顎洞の底にある膜を突き破ってしまうことがあります。
この場合、インプラント処置を諦めて歯肉を縫ってしまえば問題はありません。ちゃーんと封鎖してきます。

骨量が少ない場合にはインプラントを保持させることが出来ませんから、最初からインプラントは考えられないでしょう。 しかしどうしてもインプラントをしたい、という向きには「サイナスリフト」といって、ここに骨を移植してからインプラントを行うことも考えられます。

歯周病末期になりやっと歯を抜いた場合には、骨の量がかなり少なくなっています。他の項目でもお話しておりますが、歯周病というのは骨を溶かす疾患だからです。骨が少なくなれば入れ歯の安定にも、インプラント保持の面からも、マイナス要因となります。

インプラント周囲炎

通常炎症というのは機械的刺激、または細菌の感染により引き起こされますが、インプラント処置後に起こりうる炎症は前者によるものが多いのです。これは骨組織に変性を起こすことにより身体の免疫機構が働きだしインプラント自体を追い出すようになってしまうのです。
因みに変性と言うのは卵の白味が透明なものから白いものに変わってしまうのと同じことですから、もう一度透明な状態になることはありませんよね。
この変性した部分を人間の身体は異物として認識し、排除するように働くのです。
この場合はインプラントを除去し数ヶ月で骨が出来てきますので、またインプラントを行うことは可能です。

植立方向の失敗

若干の方向の修正は歯肉から上の部分で可能ですが、大きくずれてしまった場合には即座に抜いて、骨が再生してきた時点でもう一度行います。
人間がやることですから、100%成功するわけではありません。
しかし、事前の十分な検討と、石橋をたたいて治療に当たることでほとんどの失敗は避けられると思います。

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