治療費について

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保険治療では処置に対する治療費(料金)は厚生労働省の指導によります。
保険外治療における当院の治療費(料金)は以下のようになっております。
(保険治療と保険外治療 については、こちらのコラム 「保険治療と保険外(自費)治療 」 をご覧ください。)

インプラント

人工歯根 ノーベルダイレクト

1980年代後半、チタンが使われるようになり飛躍的に進歩してきました。過去色々なタイプのインプラント体が使われてきましたが、現在ではシリンダー型と呼ばれる円筒形のもの、これに切れ込みを入れたスクリュー型と呼ばれるネジ形のものが主流となっています。

1回法と2回法とがありますが、その簡便さから1回法を採用しております。術式が単純であればあるほど失敗が少ないし、不測の事態が起こったときにもリカバーが容易なのです。そして外科処置が1回で終わるということは、患者さんに対する負担が軽いということでもあります。

インプラント → 改定しました → 新しいインプラント費用について
インプラントメーカー → 変更いたしました → インプラントメーカー変更について

ポーセレン

通称 セラミック と呼ばれているもので、陶磁器の材料を歯科用に進化させたものです。
変色や磨耗は永久的に無いと考えていいでしょう。
上手い技工士の手にかかると、天然の歯と寸分違わぬものが出来上がります。

ポーセレン 1~3番目まで 12万
4~8番目まで 10万

※この他のポーセレン補綴 ラミネートベニヤ、キャスタブルセラミックもこれに準じます。

(画像クリックで、拡大します)

右上1番
メタルボンドポーセレンの様子

ハイブリッド・セラミック

ベースは合成樹脂(プラスチック)ですが、ガラス性繊維にて強化されています。
プラスチックですから陶材に比べると多孔性であり、長期的には変色や磨耗は免れません

クラウン 1~3番目まで 8万
4~8番目まで 6万
アンレー(咬頭を含むもの) 5万
インレー MOD~5万
MO、OD~4万
O~3万
 

20金

その化学的安定性と優れた展延性のために、昔から歯科材料として重用されてきました。
適合の良さ、金属味の無さ、対合歯との当たりの良さを考慮すると最高の材料でしょう。
以前は前歯にさえも使われてきましたが、さすがにこんな使い方をしたのは日本の歯科医だけでした。

小臼歯、大臼歯 クラウン・・・5万円
アンレー・・・5万円
インレー(MOD)・・・4万円
インレー(MO、OD、O)・・・3万円

ブリッジ

ブリッジにおいて焼付けをしない部分については1歯1万円です。

総義歯

入れ歯は金属の床を使って作ると、その厚さを0.5ミリ程度に作ることができます。
通常、保険で使われるレジン床の場合には、どんなに薄くても2.5ミリが限界です。
薄すぎてしまうと、噛んだ衝撃で割れてしまうのです。
床に使われる金属には数種類ありますが、当院では次の3種を採用しています。

コバルトクロム 35万円
20金 50万円
チタン 50万円

部分義歯

総義歯に準じますが、基本的にはお勧めしていません。
総入れ歯は、床面に唾液が入り込むことで表面張力を期待するやり方ですが、部分入れ歯では床面に入り込んだ唾液が容易に逃げてしまうので、表面張力はほとんど期待できません。それにかわるものとして鈎(こう)というカラクリで、残っている歯(鈎歯)に引っ掛けるのですが、
中長期的には鈎歯をダメにしてくるのです。
部分義歯適応症例に対しては インプラントを応用することにしています。

歯牙再植

・・・5万円

歯牙移植

・・・10万円

着色除去

・・・0.5万円~2万円 (着色の程度による)

メラニン色素除去

・・・1万円~5万円 (色素沈着の範囲、程度による)

ホワイトニング

・・・1万円~3万円 (範囲による)