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		<title>歯ブラシについて</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 03:33:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[「歯ブラシは今日から夜もやりましょう！」
あれは私が小学校の４年生か５年生だったと思います。
担任だった江森スケゾウ（本名は啓三、今なら間違いなく問題になるほどのセクハラ教師で女子児童をオサワリしまくりでスケゾウと揶揄されていた　と同時に暴力教師でもありました）が高らかに　そう宣言した瞬間を４０年後の今でも覚えています。何で夜モなのか？　当時は特に疑問を持つでもありませんでした。が、
歯科医師になったいま振り返って考えてみると　あの時代に口腔内細菌の病態がわかってきた　ということだったわけです。すなわち口腔内細菌の多くは口の中が 酸欠状態（口を閉じている状態）になる睡眠中にその活動を活発にするので　寝る前にエサとなる食べかすのない状態を作れば虫歯になりにくくなるわけです。
しかし、少なくとも私が小学校に入学した昭和34年当時は　歯ブラシは朝起きてやるものでした。現在でも製造されていると思いますが　ライオンのイチゴやバナナ味の歯磨き粉（チューブのやつ）を頑張って使い切って　学校が休みの日曜日に　吉屋本店に新しい歯磨き粉を買いにゆくのが楽しみでした。
あなたは　どれくらいの頻度　どれくらいの時間　ブラッシングをやっていますか？　「歯磨き粉を歯ブラシの端から端までビッシリ付けて　毎食後３分　寝る前は特に念入りに１５分」ですか？
それはそれは　誠にご苦労様です。
「飯を食ったら時を待たずに歯ブラシ歯ブラシ　というのを　歯ブラシ病　というんだよ」　とは東京医科歯科大学の志村教授の言です。歯磨きをするために飯を食ってる訳じゃぁないでしょ。飯を食べた後には お茶でも飲みながら　その味の余韻をゆっくり楽しみたいではありませんか。
「そうこうしている間に虫歯ができちゃう？」　いいえ大丈夫です。食べかすを分解するのは口の中にいる細菌です。細菌が活動をするのは口を閉じている寝ている時間ですし　歯に害を及ぼすのは細菌が出すウンチ（毒素）ですから　百歩譲って、細菌が食べかすを即座に食べたとしても　彼らもそれを消化しなくてはなりませんから　口の中に残った食べかすが　そのまま虫歯の発生　歯周病の進行　とはなりません。
また　歯磨き粉は　ビッシリは必要ないでしょう。　どれくらい使えばいいか？　と問われれば　私はいつも
「鼻くそほどね」　と言っています。　自慢じゃないですけど　私なんか　チューブ一本で3年以上使ってます。
歯ブラシに関しては　ネタは出尽くしたのではないか　もうそれほど改善の余地はないのではないか　と思いますが、それでも各メーカーともに毎年毎年　手を変え品を変えて新製品を市場に投入してきます。それは　よりいいものが出来たから発表する　というよりもむしろ　新製品を市場に送り込んでいかないと　前年の売り上げをキープできないからです。
昔は　動物の毛で作られたものが多かったのですが　それがナイロン樹脂のものにとって代わって久しくなりました。そしてナイロン樹脂のものは　通常　柔らかめ　ふつう　かため　の３種類が作られております。しかし短時間でゴシゴシとやるのがブラッシングだと思っている（思っているわけではないのでしょうが、実際的にはパッとやってスカッとするのが好きな）消費者には　柔らかめ　は支持されていません。すなわち売り上げが悪いので定番の扱いにはなっていないことが多いのです。
歯医者になる前は　大手スーパー（放漫経営の挙句につぶれてジャスコに吸収され今はイオングループ）で日用雑貨の仕入をしていましたので　歯ブラシには当時から一家言を持っていました。もう30年も前になりますが　ライオン株式会社が発表した　システマという歯ブラシは衝撃的でした。
間違いなくそれまでの常識を変えた歯ブラシだったからです。
ちょっと見はごく普通の歯ブラシなのですが　各々の毛の先端が針先のごとく加工されていたからです。
そんな歯ブラシはそれまで見たことありませんでした。
ライオンも自信があったのでしょうねぇ　特売戦略商品にはせず　原価条件を出すこともありませんでした。
断固として定番商品（店頭価格298円でした）として案内していましたが、全くと言っていいほど売れませんでした。テレビCMも最初は入れていましたが　徐々になくなり　回転率が悪いので　いつの日か定番カットされていきました。
しかし　生き延びていましたねぇ　しっかりと。
数年前にひっさしぶりにシステマのテレビCMを見ましたが　相前後して各メーカーが　こぞって
このタイプの歯ブラシを生産し始めました。　今ではスーパー　ドラッグストアの陳列台の一番いい場所にこのタイプが並んでいます。大袈裟ですが「やっと時代がシステマに追いついた」　と感じました。
かねてから「90％以上の歯医者さんが勧める〇〇〇〇の電動歯ブラシ・・・」などというCMを苦々しい思いで見ていましたが　ああいうものはダメです。電動歯ブラシはダメです　すぐ捨てて下さい。
昔からの手動がいいんです。　ライオンのシステマ歯ブラシ　或いはその類似品ならベストだと思います。
その理由は　ほそ～い毛先が　歯と歯の間にも　歯と歯肉の間の溝（歯肉溝と言い、病的になったものを歯周ポケットと呼んでいる）にもちゃ～んと入っていくからです。
電動歯ブラシに　こんな毛先のブラシ付いていますか？　人間の指先のような微妙な動きができますか？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-28" title="blush" src="http://www.tokuseikai.com/news/wp-content/blush.jpg" alt="歯ブラシ" width="200" height="133" />「歯ブラシは今日から夜もやりましょう！」<br />
あれは私が小学校の４年生か５年生だったと思います。<br />
担任だった江森スケゾウ（本名は啓三、今なら間違いなく問題になるほどのセクハラ教師で女子児童をオサワリしまくりでスケゾウと揶揄されていた　と同時に暴力教師でもありました）が高らかに　そう宣言した瞬間を４０年後の今でも覚えています。何で夜モなのか？　当時は特に疑問を持つでもありませんでした。が、<br />
歯科医師になったいま振り返って考えてみると　あの時代に口腔内細菌の病態がわかってきた　ということだったわけです。すなわち口腔内細菌の多くは口の中が 酸欠状態（口を閉じている状態）になる睡眠中にその活動を活発にするので　寝る前にエサとなる食べかすのない状態を作れば虫歯になりにくくなるわけです。</p>
<p>しかし、少なくとも私が小学校に入学した昭和34年当時は　歯ブラシは朝起きてやるものでした。現在でも製造されていると思いますが　ライオンのイチゴやバナナ味の歯磨き粉（チューブのやつ）を頑張って使い切って　学校が休みの日曜日に　吉屋本店に新しい歯磨き粉を買いにゆくのが楽しみでした。</p>
<p>あなたは　どれくらいの頻度　どれくらいの時間　ブラッシングをやっていますか？　「歯磨き粉を歯ブラシの端から端までビッシリ付けて　毎食後３分　寝る前は特に念入りに１５分」ですか？</p>
<p>それはそれは　誠にご苦労様です。</p>
<p>「飯を食ったら時を待たずに歯ブラシ歯ブラシ　というのを　歯ブラシ病　というんだよ」　とは東京医科歯科大学の志村教授の言です。歯磨きをするために飯を食ってる訳じゃぁないでしょ。飯を食べた後には お茶でも飲みながら　その味の余韻をゆっくり楽しみたいではありませんか。</p>
<p>「そうこうしている間に虫歯ができちゃう？」　いいえ大丈夫です。食べかすを分解するのは口の中にいる細菌です。細菌が活動をするのは口を閉じている寝ている時間ですし　歯に害を及ぼすのは細菌が出すウンチ（毒素）ですから　百歩譲って、細菌が食べかすを即座に食べたとしても　彼らもそれを消化しなくてはなりませんから　口の中に残った食べかすが　そのまま虫歯の発生　歯周病の進行　とはなりません。</p>
<p>また　歯磨き粉は　ビッシリは必要ないでしょう。　どれくらい使えばいいか？　と問われれば　私はいつも<br />
「鼻くそほどね」　と言っています。　自慢じゃないですけど　私なんか　チューブ一本で3年以上使ってます。</p>
<p>歯ブラシに関しては　ネタは出尽くしたのではないか　もうそれほど改善の余地はないのではないか　と思いますが、それでも各メーカーともに毎年毎年　手を変え品を変えて新製品を市場に投入してきます。それは　よりいいものが出来たから発表する　というよりもむしろ　新製品を市場に送り込んでいかないと　前年の売り上げをキープできないからです。</p>
<p>昔は　動物の毛で作られたものが多かったのですが　それがナイロン樹脂のものにとって代わって久しくなりました。そしてナイロン樹脂のものは　通常　柔らかめ　ふつう　かため　の３種類が作られております。しかし短時間でゴシゴシとやるのがブラッシングだと思っている（思っているわけではないのでしょうが、実際的にはパッとやってスカッとするのが好きな）消費者には　柔らかめ　は支持されていません。すなわち売り上げが悪いので定番の扱いにはなっていないことが多いのです。</p>
<p>歯医者になる前は　大手スーパー（放漫経営の挙句につぶれてジャスコに吸収され今はイオングループ）で日用雑貨の仕入をしていましたので　歯ブラシには当時から一家言を持っていました。もう30年も前になりますが　ライオン株式会社が発表した　システマという歯ブラシは衝撃的でした。<br />
間違いなくそれまでの常識を変えた歯ブラシだったからです。<br />
ちょっと見はごく普通の歯ブラシなのですが　各々の毛の先端が針先のごとく加工されていたからです。<br />
そんな歯ブラシはそれまで見たことありませんでした。</p>
<p>ライオンも自信があったのでしょうねぇ　特売戦略商品にはせず　原価条件を出すこともありませんでした。<br />
断固として定番商品（店頭価格298円でした）として案内していましたが、全くと言っていいほど売れませんでした。テレビCMも最初は入れていましたが　徐々になくなり　回転率が悪いので　いつの日か定番カットされていきました。</p>
<p>しかし　生き延びていましたねぇ　しっかりと。<br />
数年前にひっさしぶりにシステマのテレビCMを見ましたが　相前後して各メーカーが　こぞって<br />
このタイプの歯ブラシを生産し始めました。　今ではスーパー　ドラッグストアの陳列台の一番いい場所にこのタイプが並んでいます。大袈裟ですが「やっと時代がシステマに追いついた」　と感じました。</p>
<p>かねてから「90％以上の歯医者さんが勧める〇〇〇〇の電動歯ブラシ・・・」などというCMを苦々しい思いで見ていましたが　ああいうものはダメです。電動歯ブラシはダメです　すぐ捨てて下さい。<br />
昔からの手動がいいんです。　ライオンのシステマ歯ブラシ　或いはその類似品ならベストだと思います。</p>
<p>その理由は　ほそ～い毛先が　歯と歯の間にも　歯と歯肉の間の溝（歯肉溝と言い、病的になったものを歯周ポケットと呼んでいる）にもちゃ～んと入っていくからです。<br />
電動歯ブラシに　こんな毛先のブラシ付いていますか？　人間の指先のような微妙な動きができますか？</p>
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		<title>X線撮影の比較</title>
		<link>http://www.tokuseikai.com/news/news/17/</link>
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		<pubDate>Mon, 22 Aug 2011 07:56:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tokuseikai.com/news/?p=17</guid>
		<description><![CDATA[    
東日本大震災に伴う福島原発の放射能漏れをきっかけに　我々のX線被曝に対する危機感は　かつてなかったほどに　高まっております。
日本の法律では一年間に被曝することのできる放射線量は50mSv（ミリシーベルト）とされているそうですが、これは国際的には大甘な基準であって　原子力発電施設関係者が実際的に定めている放射線量は20mSvで　これ以上被曝した場合　その後一年間は原発関係の仕事には就けないそうです。
我々の診療でもレントゲン装置を使用しており、撮影による被曝からは避けることはできません。
      そこで、歯科医院で使われるレントゲン機器の放射線量がどれくらいの値であるか説明しましょう。
一般人が1年間に自然に受ける放射線量（自然放射線量）は　2.4mSv 　であることを覚えておいてください。（但し、赤道に近い国々の人々や高度の高い国は10mSv以上　東京～ニューヨーク間往復で0.2mSv　と言われています。）
&#9312;アナログX線撮影の比較


歯科レントゲン撮影（小さい写真）
0.02～0.04mSv
自然被曝 3～6日分 に相当


歯科パノラマ撮影（大きい写真）
0.04mSv
自然被曝 6日分 に相当


胃のレントゲン撮影
3.3 mSv
自然被曝 1年分 に相当


胸部のレントゲン撮影
0.4mSv
自然被曝 2か月分 に相当


頭のＣＴ撮影
2.4 mSv
自然被曝 1年分 に相当


日本医学放射線学会によると 医科のX線撮影では0.1mSv（頭部撮影）～3.3mSv（バリウムを使っての胃撮影）だそうです。
&#9313;デジタルX線撮影の比較
通常　デジタルレントゲンでは　被曝線量はアナログの10％～25％となりますが
      当院ではCT機能を搭載しているため　ほとんどアナログレントゲンの線量 と変わりません。


歯科デジタル撮影（小さい写真）
0.002～0.02mSv
自然被曝3日以下


歯科デジタル撮影（大きい写真）
0.004～0.02mSv
自然被曝3日以下


歯科パノラマ撮影（CT）
0.03mSv
自然被曝 4日分  に相当


頭部　CT撮影
2.4   mSv
自然被曝 1年分   に相当


胸部　CT撮影
9.1   mSv
自然被曝 3.8年分 に相当


下腹部CT撮影
10.5 mSv
自然被曝 4.4年分  に相当


上腹部CT撮影
12.9 mSv
自然被曝 5.4年分 に相当


ほとんどの歯科医院ではレントゲン撮影をする際には　鉛の入った防護エプロンをしてから撮影します。鉛は放射線を透さないので肺、胃、腸、卵巣などは、放射線による被爆をほぼゼロにすることができます。レントゲン写真を撮影した後に妊娠に気付いてパニックになる人がいますが、妊娠初期を含めた全期間を通じ、歯科で撮影するレントゲン写真は安全です。放射線量は極めて低い上、腹部は鉛の入ったエプロンで覆われているからです。
  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>    <span class="fr wid200 ml10 mb10"><img src="/img/galileos.jpg" alt="撮影" width="200" height="181" class="imgwaku" /></span></p>
<p>東日本大震災に伴う福島原発の放射能漏れをきっかけに　我々のX線被曝に対する危機感は　かつてなかったほどに　高まっております。</p>
<p>日本の法律では一年間に被曝することのできる放射線量は50mSv（ミリシーベルト）とされているそうですが、これは国際的には大甘な基準であって　原子力発電施設関係者が実際的に定めている放射線量は20mSvで　これ以上被曝した場合　その後一年間は原発関係の仕事には就けないそうです。</p>
<p>我々の診療でもレントゲン装置を使用しており、撮影による被曝からは避けることはできません。<br />
      そこで、歯科医院で使われるレントゲン機器の放射線量がどれくらいの値であるか説明しましょう。</p>
<p>一般人が1年間に自然に受ける放射線量（自然放射線量）は　2.4mSv 　であることを覚えておいてください。（但し、赤道に近い国々の人々や高度の高い国は10mSv以上　東京～ニューヨーク間往復で0.2mSv　と言われています。）</p>
<h3 class="hNomal_2 mb10">&#9312;アナログX線撮影の比較</h3>
<table class="tableJsseki mb20 f14 wid600">
<tr>
<th scope="row">歯科レントゲン撮影（小さい写真）</th>
<td>0.02～0.04mSv</td>
<td>自然被曝 3～6日分 に相当</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">歯科パノラマ撮影（大きい写真）</th>
<td>0.04mSv</td>
<td>自然被曝 6日分 に相当</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">胃のレントゲン撮影</th>
<td>3.3 mSv</td>
<td>自然被曝 1年分 に相当</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">胸部のレントゲン撮影</th>
<td>0.4mSv</td>
<td>自然被曝 2か月分 に相当</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">頭のＣＴ撮影</th>
<td>2.4 mSv</td>
<td>自然被曝 1年分 に相当</td>
</tr>
</table>
<p>日本医学放射線学会によると 医科のX線撮影では0.1mSv（頭部撮影）～3.3mSv（バリウムを使っての胃撮影）だそうです。</p>
<h3 class="hNomal_2 mb10">&#9313;デジタルX線撮影の比較</h3>
<p>通常　デジタルレントゲンでは　被曝線量はアナログの10％～25％となりますが<br />
      当院ではCT機能を搭載しているため　ほとんどアナログレントゲンの線量 と変わりません。</p>
<table class="tableJsseki mb20 f14 wid600">
<tr>
<th scope="row">歯科デジタル撮影（小さい写真）</th>
<td>0.002～0.02mSv</td>
<td>自然被曝3日以下</td>
</tr>
<tr>
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<td>0.004～0.02mSv</td>
<td>自然被曝3日以下</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">歯科パノラマ撮影（CT）</th>
<td>0.03mSv</td>
<td>自然被曝 4日分  に相当</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">頭部　CT撮影</th>
<td>2.4   mSv</td>
<td>自然被曝 1年分   に相当</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">胸部　CT撮影</th>
<td>9.1   mSv</td>
<td>自然被曝 3.8年分 に相当</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">下腹部CT撮影</th>
<td>10.5 mSv</td>
<td>自然被曝 4.4年分  に相当</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">上腹部CT撮影</th>
<td>12.9 mSv</td>
<td>自然被曝 5.4年分 に相当</td>
</tr>
</table>
<p>ほとんどの歯科医院ではレントゲン撮影をする際には　鉛の入った防護エプロンをしてから撮影します。鉛は放射線を透さないので肺、胃、腸、卵巣などは、放射線による被爆をほぼゼロにすることができます。レントゲン写真を撮影した後に妊娠に気付いてパニックになる人がいますが、妊娠初期を含めた全期間を通じ、歯科で撮影するレントゲン写真は安全です。放射線量は極めて低い上、腹部は鉛の入ったエプロンで覆われているからです。<br />
      奇形や精神発達遅延が現れるのに必要な放射線量は250mSv以上だとされています。<br />
      これは歯科医院で　アナログのX線写真を6000枚以上エプロンなしで一度に撮影した量と同じです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>三ノ輪歯科　WEBサイトがリニューアルオープンしました。</title>
		<link>http://www.tokuseikai.com/news/news/9/</link>
		<comments>http://www.tokuseikai.com/news/news/9/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Nov 2010 02:31:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[
三ノ輪歯科　WEBサイトがリニューアルオープンしました。
よろしくお願い致します。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img src="file:///C:/Users/mkm/AppData/Local/Temp/moz-screenshot-9.png" alt="" /><img src="file:///C:/Users/mkm/AppData/Local/Temp/moz-screenshot-10.png" alt="" /><img class="alignnone size-full wp-image-12" title="web" src="http://www.tokuseikai.com/news/wp-content/web.jpg" alt="" width="400" height="258" /></p>
<p>三ノ輪歯科　WEBサイトがリニューアルオープンしました。<br />
よろしくお願い致します。</p>
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