インプラント 歯科医 選び方

三ノ輪歯科アクセス 早朝診療 ⇒ 7:00 診療開始!
休日診療 ⇒ 土日祝は三ノ輪歯科
深夜,夜間 ⇒ 090-3503-8871
早朝7時~19時 水日祝 7時~13時
03-6806-6816

EPARK歯科ネット診療予約

media
  1. TOPページ
  2. メディア紹介
  3. 夕刊フジ

インプラント歯科医 選択の指針について

2006年(平成18年)12月16日号

三ノ輪歯科・大澤先生に聞く―シリーズ(4)

何しろ高いというイメージのインプラント、患者としてもなかなか決断できないのではないでしょうか。そんななか一回法を提案し、「昔は高かったものが技術革新を経て、需要の拡大とともに求めやすい価格になってゆくのが市場経済の原則。インプラントもそんな時代」と言い切った大澤氏。今回は治療のからくり、歯科医選択の指針について聞いてみた。

保険治療と保険外治療の違いは・・・

歯科医院によってインプラントの治療費というのは異なっていますが…

先ず保険治療と保険外治療(自費)の違いからお話しましょう。このことに関する一般的な認識は材料、治療法の違いということでしょうが考え方が異なります。 『日本全国どこで治療をしても「いい治療」が「安価」に受けられ、保険で出来ない治療は無い』というのが保険治療の根底にある考え方です。

要するに、どこの歯科医が治療しても、上手でも下手でも、治療費は同じなのです。保険治療における評価というのは、技術に対するものでなく処置に対するもの、そして各々処置評価は決められているのです。従って治療レベルを問わず処置してもらったらその都度患者の支払い義務は生じます。しかし自費治療では、個々の歯科医が自分自身の技術を評価し、それを患者に売るわけです。即ちオレの技術は10万円と歯科医が思えば10万円の治療費設定となり、患者がそれを受け入れれば契約成立ということになります。

下手だから安い?上手だから高い?

インプラントは自費治療ですから歯科医の考え方の違いによって様々な治療費が存在するのです。下手だから安いのでも上手いから高いのでもありません。 あくまで考え方の違い、分かりやすく云うと原価いくらに対して利益をいくら乗せるかということです。しかし治療費もさることながら最も重要なことは、納得して治療を受けることだと思います。家を建てるとき、保険契約するときのことを考えてみてください。じっくりと考えてから話を進めるでしょう。ほとんどの歯科医院では初診料、レントゲン写真代、検査料しかとらないと思います。「相談だけってわけにはいかんでしょ?」なんて考える必要はないですよ。

納得云々といいますが何を頼りにしたらいいのでしょうか?

歯科医の言ってることが自分の常識に照らしあわせた時に妥当性があるか否かでしょう。何も歯科医療が特別な常識で動いているわけではありません。いくつかのポイントを挙げておきましょう。

治療を受ける上でのポイント

初診時に治療費、治療期間、治療計画を示す

見積りが出ていないのに大工さんに家を造ってもらいますか?「やさしいですか?痛くないですか?」よりも問題なのは「いくらかかるのか? いつ終わるのか?」ではありませんか?

いい治療と悪い治療との具体的違いを見せてくれる

歯科医療では過去の治療の痕跡がしっかりと口の中に残るのです。不良治療の具体的な証拠はいくらでもあります。いい歯科医なら治療の良し悪しはどこが違うのかを熱く語ってくれるでしょう。被せ物は直接見ることができるので容易に評価できますが、歯の削り方までは分かりません。私どもでは被せ物を入れた後の模型を患者さんに差し上げることで技術評価をしていただくようにしています。

レントゲン写真の見方を教えてくれる

レントゲンは歯医者の情報であると同時に患者の情報です。見方が分からないと情報の把握ができません。歯医者ばかりがいくら分かっていても患者が情報を得られないのならインフォームドコンセントもクソもないでしょう。因みに当院では根の治療をする場合には治療前後の写真を2枚づつ撮り一部は患者さんに差し上げています。いい加減な治療をしていたらここまではできませんよ。

治療の保証はどうなっているのかを聞かなくとも説明する

5,000円の掃除機でさえ1年の保証期間があります。いわんや歯科治療においてをやでしょう。患者側も自費治療を受けるのならここのところをはっきりさせておかなくては後で泣きを見ることになるかもしれませんよ。

過去の失敗、最悪のケースについても語ってくれる

どんなに上手い歯科医であろうと失敗をしたことのない歯科医はいないのでしょう。またリスクのないオペはありませんから最悪のケースについても予め説明する義務があります。

主訴を即座に解決できる

インプラントに限らず問題を即座に解決できなくては信頼できないでしょう。痛みが止まらない、入れ歯の調整に5回も6回もかかるなど心当たりがあれば疑うことも必要です。

オペをコンスタントにやっているか

どんなに器用でもオペをやるチャンスがないと腕は鈍ります。治療費が高ければ患者さんも敬遠しがちになり症例数も増えません。治療費が高くリスクも高い…。「それでもいいよ」などとおっしゃいますか?症例数は控えをとっていますから見せてもらったらいいでしょう。

オペ室があるか

あったほうがいいとは思いますが必要不可欠とは思いません。歯科治療というのは口腔内という最悪の環境の中で行われ術後感染の原因のほとんどは口腔内細菌によるものです。ですから唾液とか歯垢に対して神経質なまでに注意を払うべきですが、オペ室があるからこの点は大丈夫ということではありません。しかし、歯を削っているすぐ脇でインプラント、というのは感心しません。

いずれにせよ、何十万からの治療費の決断は歯科医院内でしてはいけません。歯科医のペースで事が運んでしまいますからね。自宅に帰ってゆっくり考えてから結論を出すべきです。また、いきなりの自費治療に二の足を踏むようだたったら保険治療をさせてじっくりウデを確かめた後で自費治療を考えたらいかがでしょうか。

平成18年12月16日 夕刊フジ インタビュー記事より抜粋

▲2006年(平成18年)12月16日号のTOPへ

土日祝も診療・24時間急患対応 早朝7:00~19:00 水日祝 7時~13時
三ノ輪歯科アクセス 03-6806-6816

EPARK歯科ネット診療予約

メニュー

ドクター紹介

インプラント 費用について

クリニック案内

歯科用CT 撮影

メディア紹介
クレジットカード
デンタルローン

歯科医師 求人

バーコードで
携帯サイトを表示できます

Nobel Biocare
ノーベルバイオケア

ページの先頭へ

インプラント 費用 低価格